海外のサウスパークと言う素晴らしいアニメのシーズン8のエピーソード1に、「Let's fighting Love」なる曲が登場。
エピソード名は、「Good Times with Weapons」でWikipediaにも説明が書かれている。
その話の内容は忍者の武器を購入したスタン、カートマン、カイル、ケニーのいつもの4人。
絵がリアルになると言う設定でいわゆる忍者ごっこなのだが、番組はじまって半部くらい経ったライバルとの決闘シーンで、挿入歌「Let's fighting Love」が流れる。

影山ヒロノブを思いっきり意識した曲調で結構イカしてる。それ以上に歌詞が馬鹿で良い。

歌詞
"Let's fighting Love"


素晴らしい チンチンもの
金玉の毛(かみ)ある
それの音 サルボボ
いいえ!忍者がいます

Hey hey let's go 喧嘩する
大切な物 protect my balls!
僕が悪い so let's fighting...
Let's fighting love!
Let's fighting love!

この歌ちょっと馬鹿
わけがわからない
英語がめちゃくちゃ
大丈夫? We do it all the time!

Hey hey let's go 喧嘩する...


こんな感じである。
曲は公式サイトよりダウンロード可能。
(このページにあるLet's Fighting Love!をダウンロードしよう。)

その他動画は下記のどれかを見てね。
全編を見た後だと更に面白い。(公式サイトからも動画のDLは可能)

Let's fighting Love(フルパージョン)
エピーソードの挿入歌部分(フルバージョンではありません。)
「Good Times with Weapons」アニメ全編(シーズン8、エピソード1)





動画を見て貰えばわかるが忍者を思いっきり勘違いした典型例。
武器の種類はT.M.N.T.そのままである。
歌詞からわかるように、英語がめちゃくちゃって言うのはJPOP全体を皮肉っているのだ。
それの仕返しかわからないが、わざと日本語もめちゃくちゃにしたのだろう。
本当にカオスである。
そもそも Let's fighting Love って言う文法は間違ってる…。
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